ダイドーファーマ
社長メッセージ

世界のバイオベンチャーが創出した
新薬候補を導入、開発して
一刻も早く患者様にお届けします。

ダイドーファーマ株式会社
代表取締役社長稲岡 靖規

医療用医薬品事業を担うダイドーファーマは、まず希少疾病用医薬品をターゲットに事業をスタートさせます。希少疾患は全世界で5,000~7,000程度、存在すると言われていますが、未だに効果的な治療の選択肢がないものが多く存在します。希少疾患の兆候や症状が出生時や小児期にみられることも多く、そうした患者様やそのご家族の苦しみは極めて大きいものです。

当社では、こうした現状を踏まえ、出生時や小児期から多くみられる希少疾患や、患者数が極めて少ないウルトラ希少疾患などの治療薬開発に取り組んでまいります。
当社で世界のバイオベンチャーが創出した新薬候補を導入して開発、承認取得して、一刻も早く患者様にお届けしたいと考えています。

このビジネスを円滑に遂行するため、当社内には医薬業界での経験を長く積んだ、事業開発、新薬開発、薬事、ファイナンス、メディカルアフェアーズ、そして承認取得(市販)後体制を含めたエキスパートの人材を整え、外部の有識者、機関、企業等の協力を仰ぎながら、開発期間の最小化に努めます。対象とする希少疾患の領域を広げながら、徐々に医薬品事業の拡大を図り、将来的にはグループ事業の柱の一つとして育てていきたいと考えています。

世界中の患者様の笑顔で健やかな生活のために、ダイドーファーマは挑戦し続けます。